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一般歯科

歯の代表的な病気はなんと言っても虫歯です。
虫歯は初期段階では痛みがなく見た目にもわかりずらいため発見が遅くなりがちです。
そのまま放置すると自然に治ることなく少しずつ進行していきますので、早期の発見と治療および予防処置がとても重要です。

小児歯科

子供の歯は将来永久歯になっていく過程で非常に重要な役割を果たしています。
最近の小児のお口の中の傾向をみますと両極端に分けられます。

虫歯がたくさんある子とまったくない子。いろいろな要因が考えられると思いますが、やはり親の歯に対する関心が現れているのではないでしょうか。

虫歯があるかないか歯列並びに噛み合わせがどうであるか、また、虫歯を作らないために積極的にフッ素などを取り込んでいるかどうか、これらの事をトータル的に考えていかなくてはいけないと思います。

 

【虫歯の予防法】

1.プラークコントロール
歯ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)などを使用して噛み合わせの溝や歯と歯ぐきの境目や歯と歯の間に付着したプラークを除去することが最も重要な事です。

2.フッ素やキシリトールの使用
フッ素は歯の表面を強くして歯を溶かす酸に対して抵抗力をつけます。また脱灰した歯の表層部分の再石灰化も促進させます。キシリトールはミュータンス菌の数を減少させて、歯を溶かす酸の生成を抑制する効果があります。

3.食生活
栄養のバランスのとれた規則正しい食生活を心がけることが大切です。
砂糖を多く含む食品(おやつ類やジュース等)は摂取回数やタイミングに気をつける必要があります。

4.定期検診
虫歯は放置しておくと、治ることはなく徐々に進行していきます。早期発見のため、また予防処置のために年2〜3回は検診されることをお勧めします。

審美歯科

顔の印象の70%は口元からくると統計にでています。年齢を感じさせるのは口元が大きく関係しています。
白く綺麗に並んだ歯、自然で美しいスマイルラインによって顔全体のバランスもよくなり、生き生きとした表情と若さがでます。

ホワイトニング

ホワイトニング薬剤(過酸化尿素)を使い、文字通り歯を白くする治療です。
歯を削らずに口元を明るい色にしたい人におすすめです。

予防歯科&歯周病

虫歯が歯そのものの疾患であるのに対し、歯周病は歯のまわりの組織(歯根膜、歯ぐき、歯槽骨など)の疾患です。

最初は歯肉の軽度の出血や腫れにはじまり徐々に慢性的に進行し、歯が少しずつグラグラと揺れはじめ最終的には抜け落ちてしまう恐い病気です。

インプラント

ブリッジの場合には周りの歯を削ってブリッジにするため、他の健康な歯も削られてしまいます。
また、ものを噛む時に歯のない部分の負荷を周りの歯で負担するため健康な歯が傷みやすくなります。
しかし、インプラント治療の場合には健康な歯を削る事が無く、インプラントを入れます。
また、ものを噛んだときの負担を周りの歯に与えなくて済みます。
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